作品紹介
あらすじ
一本足の船乗りは、夜ごとおれの夢に出た。膝から先のない男、足が体の真ん中に一本だけの化け物。船長のほうは酒が回ると座を仕切り、テーブルを叩いて黙らせ、全員に「ヨーホーホー」を歌わせて、自分が眠くなるまで誰も帰さなかった。